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手作りあんぱんをお花見にお供に!

Friday, 04 April 2025 | 著者MiiL

こんにちは、サラです。この週末に、娘が友人と公園にピクニックに行く計画を立てているそう。

徒歩10分程度の公園ですが、この時期はお花見で多くの人が訪れる名所でもあります。水筒とレジャーシートとお菓子を持って行くんだ!と楽しそう。クッキーでも焼いて持って行こうかと話していましたが、先日苦労して作ったあんこが冷凍してることを思い出してあんぱんを作ってみることにしました。

強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、卵をボールに入れて10分ほどこねます。10分間こね続けるにはなかなか体力を使うのですが、疲れた~と言いながら娘ががんばってこねてくれました。その後、娘から私にバトンタッチして、バターを入れてからさらに10分こね続けます。だんだん生地につやが出てきました。ここで1時間ほど置いて発酵させます。

発酵したらガス抜きをして、台に粉をふって生地を小分けにして丸めます。15分ほど寝かせたら、手のひらで生地を潰してこしあんを詰めます。生地を丁寧に伸ばしてあんを包んだら、クッキングシートを敷いた天板に間隔をとって並べて約1時間発酵させます。発酵が終わったら、といた卵白を刷毛で塗ってゴマを乗せたら180℃のオーブンで約15分焼きます。やわらかい生地の小さめのあんぱんは、透明な袋に入れてリボンをかけたら思った以上のかわいらしさで娘も大満足!彼女のうれしそうな顔を見て、私も幸せな気持ちになりました。

そういえばきょう4月4日は「あんぱんの日」だそう。1875(明治8)年に4月4日に天皇両陛下が水戸藩下屋敷に行幸した際に、お花見用のお茶菓子としてあんぱんを献上したことが記念日の由良です。桜の塩漬けをパンのへその部分に埋め込んだ桜あんぱんは、献上のため特別なあんぱんを考案していた際に誕生したとされていて、今ではこの時期の風物詩としてパン屋さんに並んでいます。

たまに食べたくなるあんぱんですが、MiiLのあんぱんは甘さ抑え目のあんとしっとりとしたパンが調和した私のお気に入り。ちょっと小腹が空いたときに、熱い日本茶といただくのがちょっとしたぜいたくな時間です。

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