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鮮やかな緑色で食卓に彩りを添えるインゲンマメは、栄養満点の食材です!

Thursday, 03 April 2025 | 著者MiiL

こんにちは、ルルです。きょうは「インゲンマメの日」。

江戸時代に中国の高僧・隠元(いんげん)が日本に伝えたといわれているインゲンマメは、隠元の命日である4月3日に記念日になったの。仏教の布教とともに肉や魚を使わない精進料理が広がり、豆類はたんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など豊富な栄養を含んでいるため貴重な栄養源だったんだって。インゲンマメも栄養価が高く、彩りが抜群なので、炒め物や煮物など、和・洋・中どんな料理とも相性抜群なの。料理教室では調理方法以外に、こういう豆知識も教えてくれるから、買い物の最中に思い出して食材を選ぶことがあるんだ。

1年を通して流通しているインゲンマメですが、旬は6月から9月なの。
旬の時期に収穫されたインゲンマメは色の鮮やかさが抜群。それに甘みとみずみずしさが増して、柔らかい食感が楽しめるの。今はまだ旬の時期には早いけど、シャキッとした心地よい歯触りの良さが楽しめるインゲンマメはゆで卵や肉、チーズ、フルーツをのせたパワーサラダの具にもぴったり。1年中食べたくなる野菜のひとつなんだ。

大体はさっとゆでてパワーサラダの具にして食べるか、ごまあえにして味わうことが多いの。だから、ごまあえはレシピを見なくてもさっと作れちゃうんだ。インゲンマメのヘタを切り落として、約3等分の長さに切ります。小鍋にお湯を沸かし少しの塩を入れたら、切ったインゲンマメを加えてゆでます。この時注意するのはゆでる時間。インゲンマメの心地よい歯触りが残るように、火を通しすぎないようにするのがポイント。しばらくしたらざるに上げて、冷水でしっかり冷ましたら、下ごしらえは終了。すり鉢に白ごまを入れて少し粒が残るぐらいまですったら、砂糖としょうゆを加えてよく混ぜ合わせ、水気を切ったインゲンマメを加えて和えたら完成。お気に入りの器に盛り付けたごまあえは、インゲンマメのきれいな緑色が食卓を華やかなに彩ってくれます。

きょうはいつもと違う味つけの副菜にしようかな。
お試しで買ってみたらおいしくて、それ以来リピートしているMiiLのほのマヨ。ほのかに赤く、黄身の色が濃い卵「ほのあかね」を使って作られたマヨネーズは濃厚なコクと爽やかな酸味のバランスが良く、食材のおいしさを引き立たせてくれるの。ほのマヨに生野菜をディップしてもよし!炒め物に加えてもよし!と万能なマヨネーズを使ってきょうはインゲンマメのおいしいレシピをご紹介します。インゲンマメのごまあえと同じようにインゲンマメの下ごしらえをしたら、ボウルにかつお節とほのマヨ、しょうゆを入れてよく混ぜ合わせたら、下ごしらえをしたインゲンマメを加えて和えたら完成。とっても簡単なのにおいしい副菜の出来上がり。旬を迎えるのが今から楽しみだな。

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